河上 祐子 (6 地区) 掲載日:2026/2/9
私は3年間ぐらい3名の方の家事支援をしています。また、週4回特別養護老人ホームの食事介助のパートの仕事もしています。
パートの仕事はもう満13年も続けていて、ほとんど自力では何もできない方、認知症の方の為の配膳、食事介助、片付け、床のモップかけをしています。そこでは誰でも高齢になればあり得る困難さ、孤独をまざまざと見ながら若い方々が懸命に限られた時間でお世話されるのを尊敬のまなざしで見ることが出来ます。いろいろと生きた勉強が出来ます。
私の場合、土曜、日曜はほとんど朝、昼、夜と食事ごとに施設に行ったり帰ったりでクタクタになって、しんどいと思うこともあります。けれど土曜、日曜は替わりの人もなかなか見つからないし、今のところ経済的なこともありしばらくは続けようと思っています。
そして、肝心の家事支援ですが簡単な掃除、主に掃除機かけをさせていただいています。
掃除はもちろん大切ですが、やはり人間同士、特に女性同士であれば会話もはずみ、利用者さん以上に私の方が夢中になり気が付けば時間がとうに過ぎている時もあります。
これもまた、ナルクでなければなかった出会いであり縁だと思います。その上に元気をもらっています、と言われると本当に心から嬉しい限りです。
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