時間預託活動
「在宅生活援助」 現場の声を聞きたくて !

在宅生活援助担当 富平 恵理子

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大きな窓ガラス拭きの様子
 現場の生の声を聞きたくて、HさんとYさんの在宅生活援助に同行しました。利用者の方は在宅の事を全然ご存知なく、今回が初めてのご利用でした。介護サービスを受けておられていても、介護サービスの適用外の場所(窓ガラス、換気扇、季節の道具の入れ替え等)には手がまわりません。
 提供日は前もって電話で確認していたのですが、当日は忘れられてお留守でした。このような事もよくあるので、十分な確認が必要です。
 改めて訪問し、2名で作業開始です。ベランダの大きなガラスは何回ふいても油膜がちっとも取れません。Hさんが困ってどうしましょうと言うと、早速Yさんが長いホースを引っぱり、水をかけてスポンジでこすったらピカピカです。どうだ!のポーズで1時間の作業は終了しました。窓からの景色も一変しました。
 「2回目は年末までに、またYさんを指名して申し込みたい。どんなことお願いしてもいいの?」と今回の活動に満足された利用者の方からのご質問は続きました。
 会員同士だけでなく、今回は市からの依頼でしたが、皆さんの笑顔が次へと続いていくことを感じました。

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