時間預託活動
「エイジフリー・ライフ星が丘」 喜ばれる嬉しさ

報告者:中橋 博子 (8地区)

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 6年間、自宅介護をしていた母が亡くなり、三回忌が終わった後、趣味を楽しみながらボランティアをして「何か役に立つことをしたい」と思い、ナルクに入会しました。
 入会後すぐに、介護付き有料老人ホーム「エイジフリー・ライフ星が丘」の「リビングのお手伝い」を始め、今は「リビング」と「話し相手」を月1回ずつさせてもらっています。 
 「リビング」では、昼食の配膳のお手伝いや、 食器洗い、清拭(せいしき)用のタオル作りをしています。 職員の方々が、少しでも入居者の方々と関われる時間が持てるように、お手伝いができたら良いと思いながら、補助させていただいています。
 「話し相手」は、その日の体調や気分で、よく話ができる日とそうでない日がありますが、入居者の方々と一緒に、テレビや本を見ながら話し掛けると、興味のあることや知っていること、昔を思い出し若い頃のことなど、話が弾むときもあります。 新聞のチラシで、くず入れの箱の折り方を教えてもらい、一緒に折ることもあります。
 あまり話してもらえないときは、無理をせずに歌を歌ったり、横に座り触れ合いと見守りを大切にしながら、話し相手の時間を過ごしたりしています。
 このボランティアをさせていただくことで、年を重ねた人生の先輩との良き時間を過ごせるので、これからも続けていきたいと思っています。
 エイジフリーを「一度訪れてみたい」と思われる方は、これらの活動を通じて、お役に立てる時間を過ごしませんか。 ぜひよろしくお願いします。

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