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 「研修会」  落語と手話ソングで元気づく (掲載月:2014/03)
報告:植本 壽満枝 (6地区)

<高座で一席、渚家初都さん
手話の説明をする武内代志子さん(右)>
 
 2013年度第3回の会員研修が2月19日、サンプラザ生涯学習市民センターで開催され、厳しい寒さにも関わらず68名の参加で会場は熱気に包まれた。
 第1部は、社会人落語家の渚家初都さんの「健康落語」、演目は「転ばぬ先の検診」で、専門医の監修を受けられただけに、糖尿病予防の専門的な内容を分かりやすく展開され、笑いの中に自分の身体を振り返るひとときとなり、検診の必要性を再認識する機会となった。
 第2部では、武内代志子さんから「四季の歌」「ふるさと」の手話ソングと資料を基に簡単な「指文字」・「日常の挨拶」などの指導を受けた。 最初に文節ごとの説明があり、続いて全員で歌いながら手話ソングの実演をしたが、会場が一体となり室内は熱気であふれた。 言葉と手話で、感情表現がより一層深く伝わることを実感し、手話ソングの魅力に引き込まれた。 終了後、手話ソング同好会の立ち上げを希望する声もあるほど手話ソングは魅力的だった。
 今回の研修は、こころが元気になることを目指しての内容であったが、明日からの活動へつなげたい。