戻る 会員活動促進
 「研修会」  コーディネーター・フォローアップ研修会 (掲載月:2013/08)
報告: 竹原 富子 (10地区)
フォローアップ研修会での講演
<フォローアップ研修会での講演>
グループに分かれてロールプレイング
<グループに分かれてロールプレイング>
 
 7月12日、ラポールにて研修会が行われた。 「天の川クラブ」26名、大阪北拠点4名、交野拠点10名の計40名が参加。
 近藤代表の挨拶の後、西村順子・本部理事の講演で始まる。 テーマは「コーディネートの理念と心得」。 大変分かりやすく、ユーモラスな話で心にぐいぐいときた。
 私の心に残った言葉を挙げれば、
・ナルク活動は、会員相互の助け合いであり、安いヘルパーではない。
・会員と、日頃から小まめに接触し手の内のカードをたくさん持つとやりやすい。
・ケース討論会を開きコーディネーターと提供者が意見交換するとよい。
・コーディネーターは、提供者が生きがいにつながるようにコーディネートをする。(注:提供内容を統一することが大切)
 講演が終わったところで、高畑会長の飛び入り挨拶があった。
 和田事務局長のコーディネートに必要な書類についての説明を受けてから、グループ別のロールプレイングを行った。 3事例についてそれぞれ、メンバーを変えての演技があったが、これがずいぶん参考になった。
 ロールプレイングを通じて、コーディネーターは、相手を尊重し、同等の立場で、いかに依頼者の心を汲み取り、決して事務的にならず、心の通ったコーディネートをしなければならないことを認識した。
 貴重な体験だったが、私がこのようにできるには、まだまだ時間がかかると思う。