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第3回 「NALCシニア介護サポーター養成講座」 終わる! (掲載月:2010/01)
報告: 養成講座担当 石西 正子
階段の上がり方にもコツがあります
<階段の上がり方にもコツがあります>
講師の話を熱心に聴く受講者
<講師の話を熱心に聴く受講者>
修了証書の手交
<修了証書の手交>
 「親の介護の前に受ければよかった」
 講座概要(参加者25名、補講2名含む)。
 第1日目(11/12) : 上田代表から「ナルク活動とシニア介護サポーター創設の意義」のお話と、西田スマコ講師から介護の課題全般にわたっての講義。
 第2日目(11/21) : 講義と介護実習。 実習は、体位変換の介助、衣服着脱の介助、車椅子への移動。
 第3日目(11/27) : 講義の後、屋外でグループ「たちばな」高橋リーダーほか3名のスタッフによる、車椅子移送の介助„横断歩道や坂道、段差道の上り方など‟の指導。
 第4日目(12/7~12/12) : 受講者が1~2名に分かれて、枚方市内の7つの施設で各施設のスタッフとともに「デイサービス利用者」の介護を体験。
 そして12月15日に全課程参加者に、修了証書が手渡されました。
ある受講者から「親を介護する前にこの講座を受けておけばよかった」とか、多くの方々からも「参加して良かった」との声が寄せられました。
 特に今回、西田スマコ会員にお願いした講義は、本部のテキストをもとに自身の介護に関する豊富な経験を肉付けされ、重みと変化のあるお話と実技で好評でした。
◆編集者注: 本養成講座は、石西正子・岩堀周子・庫本美弥子・近藤秀子・佐藤美津子・西田スマコ会員(50音順)が担当しました。


第3回 「NALCシニア介護サポーター養成講座」 受講者の皆さん
<第3回 「NALCシニア介護サポーター養成講座」 受講者の皆さん>