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上流・下流の2会場で2010『秋のつどい』
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上流・下流の2会場で2010『秋のつどい』                                                          報告:桑原 慶弘(4地区)
 本当に秋らしい10月15日に、多数の会員が参加して、交野拠点独立後、初の枚方拠点だけの『秋のつどい』が「星の里いわふね」で行われました。 7月すぎから、各グループの責任者が何回も会合を開いて集いの準備をしてきました。
 従来と異なる点は、環境問題を考えて、実行委員の間だけですが、マイお箸、マイ食器の普及を試みたこと、会場の横を流れる天野川の上流、下流の2会場に分けて、食事、懇談会を実行したことです。
 午前の食事懇談の部では、私は焼肉担当として手伝いました。 食事メニューとして、焼肉、焼きソバ、焼き鳥、カレー、おでんがあり、 飲み物は、樽生ビール、お茶、ジュースでした。  カレーとおでんが下流会場で提供されたので、上流会場の込み具合が少なくなりました。
 食事された方や、事前に準備し大量の料理をされた方に感想を聞きました。 7地区のUさん「お天気に恵まれて食したものが非常においしかった。 特にカレーが」。 カレー担当の方の話「ご飯の保温に大変苦労した」。 6地区、7地区の男性たち「最近は外出しない方が多く社会問題化している。 会員もできるだけ多くが参加されたらどうか」。  4地区の女性は「焼肉の量が少なかった。 バイキングなども考えては。 タレが良かった。 次回は野菜の種類を少なく、量を多くしては」。
 実行委員長、中村正二さんによると「本日は全ての料理が売り切れました」とのことでした。 
 午後の部は場所を体育館に移動して、久保百合さんの司会で、会員によるフォーク&トークが始まりました。 枚方拠点の中村好宏さんと交野拠点の早川洋治さんが懐かしい曲を演奏して、みんなで合唱しました。
 お二人は今年1月にバンドを結成し、名前を「O‘Jeans 天の川」 として出発したとのこと。共通の趣味のアメリカン・フォークソングを中心に練習を重ね、交野の福祉施設「きんもくせい」には月に一回出演しておられます。 息の合ったご両人の演奏のアンコール曲は「あの素晴らしい愛をもう一度」でした。
 その後、西岡幸美さんの軽妙な紹介で「西浦達雄の熱闘ライブ」が始まりました。  「天の川クラブ」の平均年齢69歳に近い私は、生の音楽などずいぶん前にしか聞いたことがありません。 しかも唄といえばカラオケの演歌のみ。 西浦さんは、年齢も56歳と自己紹介されておりましたが、さすがプロ、聴かせていただきました。
 今回のライブは、朝の朝日放送をたまたま聞いていた西岡さんの「運命的な出会い!」がきっかけで実現したと聞きます。 西浦さんは、全国高校野球大会中継のエンディング曲を担当され、高校球児にエールを送り続けておられます。 熱闘ライブを人生の応援歌として堪能しました。
 来年には、枚方市民会館大ホールでの公演の予約があるとか、今後の活躍を期待します。
 最後のお楽しみ抽選会は全員、1等から5等まで空クジなしで、みんなで楽しみました。


動 画(ビデオ)
第1部 開会式
 ・「天の川クラブ」庫本代表挨拶
 ・高畑会長による乾杯
第2部 「O’jeans天の川」によるフォーク&トーク
第2部 西崎達雄さんの熱闘ライブ
『秋のつどい』2010 第1・2部写真集
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