会員だより 戻  る 掲載日:2010/05/15

皆さまからの食事援助に「感謝」
投稿者:大曽 作次 (1地区)
 妻が平成20年8月に転倒して、救急車で入院、手術、リハビリ、しかもパーキンソン病、ペースメーカーを挿入しており、当分、退院は未定。私も泌尿器科「ぼうこうがん」と精神科「耳鳴り、目まい」の通院をしております。
 一人暮らしの食事援助をヘルパーさんのお世話で過ごしておりましたが、市の福祉協議会からナルク「天の川クラブ」を紹介していただき、コーディネーターさんの予定表に従って、平成21年5月から、皆さんが交替で1週間に2回、夕食の「おかず作り」をしていただいております。
 スタートして早いもので、1年になり、心より感謝いたしております。 食材料の買い物も最初のころは恥ずかしくて、しかも何がどこにあるやら分からず、いちいち店員さんに聞いていましたが、最近はスイスイと品揃えができ、おかげさまで、体調も良くなり、買い物が楽しくなりました。 ありがたい気持ちでいっぱいです。
 薬に頼らず、食事はバランス良くいただくのが健康に一番。 「食事援助」のおかげで理想の体質になり、精神的にも日常が明るくなるものと確信しております。 すべて、ナルク「天の川クラブ」の信条に感化されたからだと感じております。 どうか会員の皆さま、引き続き「食事援助」をお願い申し上げます。
 私も高齢者(85歳)の一員ですが、何かお役に立つことができないものかと、思いながら感謝の毎日を過ごしております。 ナルク「天の川クラブ」のますますの発展を祈念いたしております。
    一人暮らしも楽じゃない
         メモを片手にスーパーへ走る