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  「在宅生活援助事業」スポット提供の仕組み
掲載年月:2014/06
報告:妹尾 美紗子 (6地区)

 
在宅生活援助事業のスポット提供は、枚方市とナルクとの契約に基づく受託事業です。
 スポット提供の対象者は、介護保険制度の認定を受け、訪問介護サービスを利用している在宅の一人暮らしの高齢者です。 このような高齢者に対し、訪問介護サービス対象外の簡易な家事援助(年度2回、1回につき2時間以内)の依頼書が枚方市からナルク事務所へ届きます。
 依頼者の住所に基づいて、該当する地区の主担当・地区担当者へファックスを送信します。 担当者は、依頼書によりコーディネートに出向き2時間の提供時間を考慮して優先順位と提供内容を決めます。 
 このとき、利用者の週内の在宅曜日を確認できれば、次に提供者探しです。 できるだけ同じ地区の人が望ましいですね。 そのためには日頃のコミュニケーションが大切です。
 依頼内容は、換気扇、窓ガラスの対応が圧倒的で、男女2名での1時間以内の作業が多くなります。
 提供を終えると、提供者は報告書の所定項目に記入し、利用者に「渡し証」と共に捺印してもらい、個人負担金を受け取り、領収書を渡します。