スポーツ・文化
掲載日:2015/09/14
留守家庭児童会でミュージックベルの演奏を楽しみました

報告者:野村 文夫

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演奏を楽しむ子どもたち
 枚方市では留守家庭の児童を援助するために各小学校に留守家庭児童会室を設置しています。現在45の小学校区で3537名の児童が参加しており、保護者が帰宅するまでの間、児童のお世話をしています。
 実は私の孫達もこの制度のお世話になった経験があり、子育て支援のいい制度だと思います。
 今回、訪問した樟葉小学校は明治6年に創立された歴史ある学校です。当日は64名の留守家庭児童に日頃の練習の成果の披露と、ベル演奏の実地指導をしました。
 教室に入ると元気いっぱいの児童達の声がこだましタジタジでしたが、教室の外でひとしきり練習をした後、開会。
 まずは上級生二人が立派な歓迎の挨拶をしてくださって恐縮。
 私たちが「小さな世界、崖の上のポニョ、森の音楽家」の3曲を演奏後、指導曲の「きらきら星」と「大きな栗の木の下で」を代わる代わる希望者に演奏してもらいましたが、全員が元気一杯でとても上手に演奏してくれました。初めの演奏でちょっと?もたついた「崖の上のポニョ」の演奏で締めくくり、ベル演奏を楽しい雰囲気の中で終えることができました。

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