スポーツ・文化
掲載日:2015/07/13
スマイリングベル

報告者:ミュージックベル担当 神崎 富貴子

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ふれあいルームで練習しています!
 今年度より、『遊びの玉手箱』から独立し、文化・スポーツクラブとして活動することになりました。
 NALC本部総会に、枚方も何か参加しようとスタートして10年が経過しました。この間、『遊びの玉手箱』のメンバーを中心に手探りの状態で練習をしてきました。
 ここ2年ほど月1回、先生の指導を仰ぎましたが、メンバーの高齢化も進み、練習の成果に疑問を持ち、存続すべきか否かも検討した結果、今年度より月2回ご指導をいただくことになりました。先生も私たちの期待にこたえるかのように、「ハイ、そこの音が違いますよ」、「左右ベルを持つ手、間違っていないですか?」、また♪の長さまで細かく指導して下さいます。   
 5月19日には老人ホームに演奏に行きました。演奏も上出来で施設のスタッフの方、利用のみなさんから、「また、来て下さい」と拍手をいただき、帰り道は嬉しかったです。
 ベルは8つのパートに分かれて1曲を演奏します。一人が間違うと音が繋がらないので真剣です。緊張の連続ですが上手に演奏できた時には自画自賛、拍手をしてしまいます。私たちも努力をすればまだまだ進歩するんだ、と自信を持ち練習に励んでいます。

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